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2007年12月02日

急性歯髄炎の恐ろしさ

怖いですね。
このような病気はしたくないです。


急性漿液性歯髄炎(きゅうせいしょうえきせいしずいえん、acute serous pulpitis)とは、急性単純性歯髄炎(きゅうせいたんじゅんせいしずいえん、acute simple pulpitis)とも言い、歯髄炎の一種で、閉鎖性歯髄炎に見られる漿液性の急性炎症の事。通常、病理学では前者、臨床では後者を用いる。急性歯髄炎の初期症状。炎症部では象牙芽細胞の変性萎縮の他、充血が確認でき、著明な漿液の滲出を確認できる。病理学的には、炎症が一部分に限局している物を急性一部性漿液性歯髄炎(きゅうせいいちぶせいしょうえきせいしずいえん、acute serous partial pulpitis)、全体に広がっている場合を急性全部性漿液性歯髄炎(きゅうせいぜんぶせいしょうえきせいしずいえん、acute serous partial pulpitis)と言い、臨床的には、炎症が歯冠部の歯髄に限局しているものを急性一部性単純性歯髄炎、炎症が歯根部の歯髄にまで達している場合を急性全部性単純性歯髄炎という。これは臨床では歯髄の炎症の範囲を厳密に調べることが不可能なこと、また、歯冠部歯髄に炎症が限局している場合と歯根部歯髄まで炎症が拡大している場合とで治療法が異なるためである。


急性一部性単純性歯髄炎
急性一部性単純性歯髄炎(きゅうせいいちぶせいたんじゅんせいしずいえん、acute simple partial pulpitis)とは、急性単純性歯髄炎のうち、炎症が歯冠部歯髄に限局している炎症のこと。可逆性歯髄炎である。病因は通常う蝕であり、C2のうち、う窩が浅く小さい物に発生する。間欠性で、牽引性の自発痛があり、冷刺激にて、また、酸味や甘味にて誘発痛が発生する。EPTでは閾値の低下が見られる。治療としては歯髄の消炎鎮痛療法が行なわれるが、まれに複数回の実行で疼痛が引かない場合があり、この場合は通常生活断髄法を行なうが、症状によっては全部歯髄除去療法を行なう。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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